わかる!シリーズ(2ー4):究極は3つのポイントをおさえる

今回は、「WAKU LABO わかる!シリーズ」(動画)の「開発に失敗しないためには(約11分)」の解説4として、「究極は3つのポイントをおさえる」がテーマです。

     

Neo P7の極意(ふりかえり)

もう一度「Neo P7」の極意を思い出してみましょう。

全体も、部分も巧みに連携したシステムである、ということでした。

もちろん、全体7プロセスに沿って全て実施いただくことも、部分だけ採用していただくことも可能です。

   

    

   

左脳的思考が苦手な人こそNeo P7

特に文系、事務系の方は、「分析」と聞くと、苦手意識をお持ちではありませんか?
左脳的思考が弱いな、論理的思考が苦手だなと感じている方にも、かんたんに定量的手法を取り入れていただけるソフト(アプリ)を用意しています。

ボタンを押すだけで出力してくれます。
アウトプットの読み方をしっかり学んでいただければ、どなたでも分析や検証をしっかり行っていただくことが可能です。

ソフト(アプリ)は、研修、講座、企画開発の実践プロジェクトの際に配布いたします。
配布されたソフト(アプリ)は、業務ですぐにお使いいただけます。

   

    

   

右脳的思考が苦手な人こそNeo P7

反対に理系、技術系の方は、「発想」と聞くと、苦手意識をお持ちではありませんか?
右脳的思考が弱いな、アイデア発想が苦手だなと感じている方にも、楽しく取り組んでいただける定性的手法を用意しています。

いくつかの発想に刺激を与える組織的な手法をしっかり学んでいただければ、どなたでも質の高い新商品のアイデア発想を大量に生み出せるようになります。

     

     

     

実は、Neo P7は基本を大事にしている 3ポイント

   

結局、ポイントは

  1. よく調べ(調査)
  2. よく考え(アイデア)
  3. よく確かめる(検証)

商品企画開発の基本のことですが、実は、意外とこの基本ができていないことが多いのです。

Neo P7は、この基本3ポイントを忠実にシステマティックに行うことを可能にしている体系です。100%失敗しないと言い切れるのはこの所以です。

    

    

(つづく)

    

系統だった商品企画にご興味をお持ちになった方向けに、いくつかメニューをご用意していますので、ご活用ください。

すべてにおいてNeo P7という技術を用います。

   

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「WAKU LABO わかる!シリーズ」(無料動画)

「WAKU LABO わかる!シリーズ」(無料動画)
動画はこちらよりご覧いただけます。


「第1回 :なぜ商品開発に失敗するのか?(約14分)」を、5つに分けてブログで解説しています。順番にご覧ください。

1-1 商品企画体系Neo P7の紹介
1-2 商品開発の成功率が低い原因
1-3 ある日の相談風景(全編)
1-4 ある日の相談風景(後編)
1-5「売れない」理由と改良ポイント【まとめ】

「第2回:開発に失敗しないためには(約12分)」を、4つに分けてブログで解説しています。順番にご覧ください。

2-1 感動商品をシステマティックに創造する方法
2-2 システマティックなやり方を行う
2-3 定性的手法と定量的手法を巧みに組み合わせる
2-4 究極は3つのポイントをおさえる

「第3回:このようなプロセスでやってみよう(約20分)」の解説ブログもお楽しみに!

     

     

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堀内香枝

一般社団法人 日本マーケティング・リテラシー協会 理事
女性の感性を活かした調査設計や市場動向の分析により、お客さまの深層心理「感性」の解明を得意とします。コンサルティングファームで食品メーカー、外食産業、エステティック産業、通販企業、冠婚葬祭業、工作機械メーカーなど幅広い業種のマーケティング・コンサルティング業務を経験しました。これまで培った経験を元に、一般社団法人 日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)設立に参画し、感性マーケティング『マーケティング解析士』講座カリキュラム策定に携わりました。現在は、『マーケティング解析士』講座の講師活動、企業様のマーケティング課題解決支援、WAKU LABOプロジェクトの推進を行っています。

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